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錦織圭、サポーターから見る膝の状態は? [スポーツ]

2016年4月3日男子テニスのマイアミ・オープン男子の決勝戦が行なわれ、
ジョコビッチに敗れた錦織圭選手は惜しくも準優勝でした。

nishikori.jpg
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/?id=men00304より引用*

気になるのが、第7ゲームを終えた時点で膝の治療を行なっている点です。 左膝の影響か思うようなプレーが出来ず、苛立ちを見せるシーンもありました。

錦織選手と言うと左膝にバンドタイプのサポーターが良く巻かれています。
同様に右足首にもサポーターがあります。

錦織選手の左膝のコンディションが気になるところです。
使用しているサポーターから、膝の状況を分析してみました。


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錦織圭選手の左膝のバンドサポーター




錦織選手と言うと、このバンドタイプのサポーターが一般的です。
この手のサポーターは、半月版が余りよくない選手に用いられる事が多いです。

SH_50MS31403_LL.jpg

膝に負担がかかる競技というと、大相撲があります。

テニスのように、激しい運動を長時間行う事は無いですが、
大型力士同士の対戦は、膝にとても大きな負担をかけます。

そのため、力士は膝に故障をする事が多いです。

バンドタイプのサポーターは半月版に故障を抱えている力士が用いる事が多いです。

横綱日馬富士、大関照ノ富士(靭帯損傷後は覆う形のサポーター)、大関琴奨菊関などです。
皆半月版に故障、古傷を抱えています。

故障が靭帯に及ぶと、覆うタイプのサポーターになる事が多いです。
膝のずれの固定が必要なためです。

錦織選手はサポーターがバンドタイプなので、 半月版に何かしらの古傷をかかえていると考えられます。

膝のクッションになるとても重要な部分なので、故障すると大変です。
サッカー選手など、半月版の故障と戦い続ける選手はとても多いです。


テニスも前後左右に激しく動くので、膝に負担がかかります。
スマッシュのときは踏ん張りますし、特に相手のフェイントに対応すると時など、
急激に体重移動を行なうので、負担は半端では無いと思います。

松岡修造さんも膝に故障を抱えていました。
2時間弱と言う長い時間、1人で戦うわけなので、体にかかる負担はかなり大きいと言えます。


膝の故障者を悩ます、芝の問題



テニスでは、地面が芝であるグラスコートのケースもあります。
ウィンブルドンなどは代表格ですが、
クレーコートが一般的でグラスコートは本当に少ないようですね。

一見グラスコートの方が、膝への負担が少ないように思えますが、
実際はその逆で、グラスコートの方が負担が大きいようです。

芝は滑りやすいため、重心をクレーコート時に比べ、低くする必要があります。
結果として膝への負担が増すわけです。

錦織選手も後3ヶ月に迫った、ウィンブルドンへ照準を合わせて行くでしょう。
ウィンブルドンで勝つためには、膝のコンディションが重要です。

グラスコートで勝つためにも、膝の状態を少しでも改善して欲しいところです。



タグ:怪我 錦織圭
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